クルマを走らすために、かならずひつようなガソリン。なにからできているか、知っているかな? ガソリンはせきゆからできているんだ。だけど、そのせきゆは、地球の中にあるもので、りょうは決まっているんだ。しかも、のこりのりょうもあまり多くはなく、あと40年ぐらいしか、もたないとも言われているんだ。

だから今、自動車メーカーは、ガソリンのかわりにねんりょうになるものをさがしているんだよ。トヨタのプリウスなど、ハイブリッドカーは、エンジンとモーターで走る自動車で、今までよりもガソリンを使うりょうがすくなくていいんだ。マツダはすいそという空気の中にあるものを使って動くエンジンをけんきゅうしていたり、ほかの自動車メーカーも電気で走る自動車をけんきゅうしたりしているよ。

さいきんでは、トウモロコシから作ったバイオエタノールというあたらしいガソリンも、使われはじめているんだ。