自転車のギアチェンジって、見たことあるかな。重いギアにすると、ペダルをこぐとき、力がいるけど、自転車は速く走れる。軽いギアにすると、ペダルをこぐのが軽くなり、上り坂でもラクに走れるんだ。
そのギアチェンジが自動車にも合って、速く走りたいとき、さか道を登るとき、バックするとき、このシフトレバーを動かして、ギアチェンジするんだ。
さて、このシフトレバーでギアチェンジするしくみは、大きくわけて、2しゅるいあるんだけど、わかるかな?
>>こたえは、AT(オートマチックトランスミッション)と
MT(マニュアルトランスミッション)
このシフトレバーでギアチェンジするしくみを、トランスミッションっていうんだ。このトランスミッションに大きくわけて、2つのしゅるいがあるぞ。
■マニュアルトランスミッションとは?
運転手がシフトレバーで、ギアチェンジを細かくそうさできるのがマニュアルトランスミッションなんだ。走り始めは1。スピードが出てくるに従って、2、3。、4、とチェンジすることで、自動車がスムーズに走ることができるんだ。
もともとは、マニュアルトランスミッションが多かったんだけど、運転にコツがいることで、今ではスポーツカーなど、いちぶの自動車にしか、つかわれていないんだよ。
■オートマチックトランスミッションとは?
ギアチェンジがじどうでできるのがオートマチックトランスミッションなんだ。スピードにあわせてじどうてきに、ギアチェンジされるから、運転が初めての人にもやりやすいんだ。